JAとまこまい広域青年部 第25回通常総会及びJA常勤役員との意見交換会を開催しました
2026年03月27日
JAとまこまい広域青年部は3月27日、第25回通常総会及びJA常勤役職員との意見交換会を執り行い、総勢41名が参加しました。1年間の活動を振り返るとともに来年の活動計画について審議を行いました。
議案は令和7年度事業報告及び収支決算書、監査報告、令和8年度事業計画大綱(案)、収支予算(案)、役員の改選などについて、全6議案が審議され、すべて可決されました。令和7年度事業は、第74回全道JA青年部大会に参加し、同会のアームレスリング大会の無差別級では厚真支部の米澤隼さんが優勝、75㎏級では穂別支部の上村将兵さんが準優勝という好成績を収めました。また、農業振興を図るために大学生の農作業体験の受入れや日胆地区農協青年部協議会道外視察研修への参加による農政に対する知識及び意識の向上、盟友同士の交流を行うなどその活動は多岐にわたりました。令和8年度役員には池田晃司さん(早来)、宮内逸己さん(追分)、工藤純輝さん(厚真)、石崎真平さん(穂別)の4名が選出され、広域部長に工藤純輝さんが就任しました。新役員挨拶で工藤さんは「私自身未熟ではありますが、先輩方の築き上げた青年部活動を大切にし、盟友の皆さんと協力してより良い活動をしていきたいと思っております。1年間至らない点もあると思いますが、皆様のご指導ご協力をいただきながら、精一杯頑張っていきたいと思います」と意気込みを語りました。JA青年の歌を斉唱したのち、議長を務めた宮内逸己さんの閉会宣言により第25回通常総会を終えました。
後段の意見交換会では、常勤役員により事前質問・意見のほかに当日出た質問への回答が行われました。事前質問・意見ではネズミ被害についての要望が多く寄せられたほか、JA職員の人事異動などについての質問、要望が挙がりました。当日には、畜産関連でヨーネ病や肥育牛について、当JAの新施設についてなどが挙がり、活発な意見交換が行われました。
意見交換会終了後には、懇親会が開かれ、多くの青年部員とJA常勤役職員が参加しました。食事をしながら営農技術についてや今後の農協の運営についてなどが語られ、令和7年度事業が終了しました。






