第25回通常総代会を開催しました
2026年04月08日
4月8日、厚真町総合福祉センターで第25回通常総代会を開催しました。メインスローガンは昨今の農業情勢に打ち勝つために「食と農を支え、豊かで魅力ある地域社会の実現」と、昨年から引き続き同じスローガンを掲げました。
開会にあたり堀弘幸組合長は「当JAの令和7年度販売実績は米価格高騰が反映され、前年対比で111%、販売額が過去最高の170億円となりました。政策金利改定に伴い、信用・共済事業の収益基盤強化を図ることや事業推進体制の効率化と農業生産現場の生産性向上や職員の人員確保など課題がありますが、スローガンのとおりに事業展開してまいります」と挨拶しました。
【全8議案の承認】
総代数240名の内、本人出席76名、書面議決137名の計213名で出席率88.8%。定款第41条により総代過半数の出席のため本総代会が成立しました。議長は厚真地区の浅野美樹氏と早来地区の小谷暁志氏が務め、令和7年度決算及び令和8年度事業計画など全8議案が承認されました。
【役員改選】
任期満了に伴う役員の改選が行われ、5名の理事と2名の監事が退任されました。理事16名、監事5名の役員選任が可決され、女性理事として厚真地区の佐藤美奈子さんが選任されました。また、女性参与として追分地区の谷口麻弥さんと石崎代里子さんが選任されました。
最後に退任する7名の役員に感謝状の贈呈、退任のあいさつが行われ、総代会は終了しました。






