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ほべつメロンの定植作業を開始しました

2026年03月17日

日胆地区JAとまこまい広域管内むかわ町穂別地区の特産物「ほべつメロン」の定植作業が始まりました。

苗の状態を確認する佐藤裕次さん

同JAのほべつメロン生産部会(後藤馨部会長)では、例年6月中旬から8月中旬にかけての出荷を行っており、この時期に定植したものは初セリの対象見込みとなります。3月13日から定植を開始した部会員の佐藤裕次さん(64歳)は「植えてから根が活着するまでの温度管理が後々の結果に繋がる。1週間は気が抜けない」と重要なポイントを語りました。

作付けについては「1,500mを計画している。外はまだ寒いが好天に恵まれているため、ハウス内の温度は高く、定植作業は順調だ。苗に大きく成長してもらい、美味しいメロンをたくさん収穫できるように、管理作業を頑張りたい」と話しました。

佐藤さんの加温ハウスでは、苗に必要な温度を確保するために温水が循環するホースを這わせ、被覆資材(ビニール)を3重にもかけ、自動巻き上げ機を導入することで、厳重に温度管理をしています。

定植作業の様子

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