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JAとまこまい広域主催イベント
 
2016/10/22
「食と農でつながる550万人の仲間づくり」に向け苫小牧で開催 JAとまこまい広域「准組合員地産地消交流会」

 とまこまい広域農業協同組合(秋永徹組合長)は10月15日、苫小牧市若草町の日胆農業会館にて「准組合員地産地消交流会」を開催しました。

 同交流会は准組合員の方々へ日頃の事業利用に対する感謝と、農協事業へのより一層の理解を頂き、満足して事業利用して頂けるような仕組みづくりを行っていくこと、さらには組合のスローガン「地産地消」「都市と農村の共生」を強く促進することを目的に実施しました。当農協の金融サービスなどを利用する准組合員の中から抽選に当選した約150人が参加し、顧問弁護士の高田耕平氏の法律講演会や、広域農協管内で収穫された米や豚肉、野菜を使ったオリジナル料理の試食昼食会、JAとまこまい広域の紹介を行いました。

 開会にあたり秋永組合長は「今年は春先からの強風や長雨、日照不足など農家にとって厳しい環境だった。本日のイベントを契機に、JAとまこまい広域のファンづくりにご協力をお願いしたい」と挨拶しました。

 法律講演会では、相続に関する法律について事例を示しながらクイズ形式でわかりやすく説明し、多くの参加者が高田弁護士の講演に耳を傾けていました。

准組合員地産地消交流会写真1.JPG 高田顧問弁護士による法律講演会

 講演会終了後、「JAとまこまい広域の紹介」として、当JAの農畜産物や加工品等の紹介や、昨年JA北海道大会にて決議された「食と農でつながる550万人の仲間づくり」に向けた当JAの取り組み内容などの映像を放映した他、JAバンク及びJA共済にて取り扱っている金融、共済商品の紹介も併せて行いました。

准組合員地産地消交流会写真2.JPG スライドによる当JAの紹介

 試食昼食会には新米「たんとうまい」のおにぎりや、「おふくろみそ」を使ったみそ汁、ブロッコリーの炒めもの、シイタケのツナ焼き、ハスカップアイスなどが登場。訪れた人たちは試食しながら、管内で収穫される農畜産物の豊富さを再確認しました。

 参加者からは「来年も楽しい交流会を期待しています」「JAを見直す良いきっかけとなった」という声が聞け、JAとして地産地消、都市と農村との共生に取り組んでいることを強くアピールすることが出来ました。

准組合員地産地消交流会写真3.JPG 広域産農畜産物を使用した料理を堪能する参加者




 
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