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2016/09/28
管内トップを切って稲刈り作業 平成28年産米収穫開始

むかわ町穂別富内の吉井久さんの田んぼでは、今季最初の稲刈りが9月12日から始まりました。

 8月中旬から下旬にかけて発生した台風の影響で、ほ場周辺の農道や用水路が決壊し、復旧するのに時間がかかったことで、昨年と比べ5日程度遅い収穫となりました。吉井さんは「ななつぼし」を中心に約3.3haの水田に「きらら397」「おぼろづき」等を作付け。「7月の好天で茎が硬く育ったことによって、倒伏被害は殆どなかった。平年並の収量が期待できる」と吉井さんは話しました。

吉井久さん(穂別地区)の米収穫風景.JPG 管内トップで稲刈りを開始した吉井氏

 9月下旬以降には管内各地でも稲刈りが始まっており、厚真地区で17日、追分・早来地区で20日にそれぞれ稲刈りがスタートしました。広域管内の今年の作柄は、登熟がやや遅れているものの、穂数がやや多く平年作以上の収量が期待されています。

 また、23日に穂別支所で行われた初検査では、5戸の生産者が出荷した「ななつぼし」564袋(1袋30kg)を検査し、全量1等に格付けされ、その内4割はタンパク6.8%以下の高品質米となりました。

米初検査.jpg 穂別支所で行われた米の初検査




 
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