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2016/08/15
新じゃがの共撰作業始まる 上野馬鈴薯選果場共撰

8月13日より厚真町上野の馬鈴薯選果場にて馬鈴薯の共撰作業が開始されました。

今年は小麦収穫作業が平年に比べ遅れたことにより、馬鈴薯の収穫作業も数日ずれ込み、昨年より1日遅い操業開始となりました。選果場には8月6日から出荷が始まり、13日まで受け入れた原料を共撰していたものの、盆明け17日からの台風の影響で生産者が1週間以上収穫できない状況が続き、共撰作業も一時中断を余儀なくされました。

共撰作業はハードコンテナで運び込まれた馬鈴薯をラインにのせ、人の手で傷等の入った馬鈴薯等を除外していきます。粗選の後、規格別に各ラインへ振り分け、さらに人の手でA品・B品に分別されます。2重3重のチェックをして傷病果等の混入を防いでいます。

馬鈴薯写真1.JPG 人の手で選別している選果ライン

今年の馬鈴薯について担当者は「出始めは比較的大玉傾向で推移していたが、先日の台風による大雨でほ場に滞水し収穫作業に影響が出ている。台風以降に収穫された原料については今まで以上の品質チェックを行い、各市場の要望に応えながら良い品質の馬鈴薯を出荷していきたい」と話しました。最盛期には1日20~30t選果されており、選果作業は10月上旬まで行われ、中旬からは種子馬鈴薯の選果が行われます。

馬鈴薯写真2.JPG 箱詰めされた馬鈴薯を次々積み上げる




 
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