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2016/05/13
高値15万円と好スタート アサヒメロン初出荷

5月9日、安平町追分地区特産「アサヒメロン」が初出荷を迎えました。

今年最初の出荷となったのは、二又哲雄さん、稲井義勝さん、林出一樹さんの3名の生産者。昨年より1日早い出荷となり、出荷数は25箱(8kg箱)となりました。生産者たちは「安定しない天候で苦労したが、良いメロンができて良かった」と笑顔を見せました。

出荷同日、追分野菜集出荷場にて初出荷を祝うセレモニーが行われ、安平町をはじめ、市場、普及センター、JA等各関係者や報道陣に対し、綺麗にネットが張られたメロンの姿がお披露目されました。

アサヒメロン初出荷1.JPG 初出荷された生産者(左から稲井氏、林出氏、二又氏)

セレモニーの中で追分アサヒメロン組合の佐藤信一組合長は「今年は冷え込みが厳しく、風の被害もあったが、きめ細かい温度管理やこれまで培ってきた経験により無事初出荷を迎えることができた。今年も生産者一丸となって、より良いアサヒメロンをお客様に届けたい」と挨拶し、セレモニー後、早速翌日の初競りに向けてアサヒメロンの共選作業が行われました。

アサヒメロン初出荷2.JPG 出荷されたメロンの品質をチェックする検査員

翌10日、札幌中央卸売市場の丸果札幌青果で行われた初競りでは、競り開始前からアサヒメロンの周りに人だかりができ、最高値は昨年と同額の一箱15万円(秀品5玉入り)となり、今回出荷された25箱合計で、およそ98万5千円(税込み)と昨年・一昨年を超える箱あたり単価で競り落とされました。

アサヒメロン初出荷3.jpg 丸果札幌青果の競り会場

同組合では今年、実践農場の研修生を含め26戸28haを栽培し、10月中旬頃までに6万3千箱を出荷する予定。販売額2億5千2百万円を目指しています。




 
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