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JAとまこまい広域主催イベント
 
2015/06/18
新機械と組織の安全を コントラクター組織「らくのう」入魂式・安全祈願祭

6月3日、安平町早来守田の門田耕一氏ほ場にてコントラクター組織「らくのう」の入魂式・安全祈願祭が執り行われ、「らくのう」構成員及びオペレーター、行政、普及センター、ホクレン苫小牧支所、農機具メーカー、農協等あわせて45名が出席しました。

同組織は国の補助事業(畜産収益力強化支援事業)を活用し機械導入を進め、自走式フォーレージハーベスター、フロントヒッチ付きトラクター、モアコンディショナー等合計6台の大型機械が導入され、安平神社の神主によるお祓い等の神事を受け、参列者はそれぞれ玉串を奉納し、農作業事故の防止と組織の安全を祈願しました。

らくのう入魂式1.JPG 玉串を奉納する谷口組合長

厳しい経営環境において酪農家戸数は年々減少している中、生乳生産量の維持・拡大を行うには生産者個々への負担が重くのしかかります。「らくのう」はこのような地域での課題を克服するため、JAとまこまい広域農業振興計画Ⅴに基づいた酪農検討プロジェクト等を経ながら酪農振興方策の提言をまとめてきた事が始まりであり、持続的な酪農経営を行う上で地域の飼料生産等の基盤となるべき組織として18戸の生産者が構成員となり設立されました。

安全祈願祭に際し、谷口隆昌らくのう代表理事組合長は「今日までの道程は決して順調ではなかった分、この日を迎えられた喜びは大きい。力を合わせて酪農産業を盛り上げ、魅力ある産業の構築をしていきたい」と抱負を述べました。

らくのう入魂式2.JPG 大型機械を前に安全祈願をする参列者

また、6月5日から18日にかけてグラスサイレージの収穫作業が行われ、オペレーターが交代しながら委託面積85haを順調にこなしていました。

らくのう入魂式3.JPG グラスサイレージの収穫作業風景

今後、「らくのう」では9月~10月にデントコーン収穫作業165ha及びチューブ貯蔵作業32haの委託作業を計画しています。

 




 
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