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2015/05/15
管内各地で田植え作業が始まる

5月10日、ようやく暖かさを感じる気温になりはじめ、厚真地区では昨年より1日早く平成27年産米の田植え作業が始まりました。

今年は4月中旬頃から好天が続いており、各生産者の準備作業も順調に推移しています。作業が始まったこの日は、まだ少し風に冷たさを感じる中ではあるが、晴天に恵まれ、青空が写る水面に青々と元気に育った苗が次々と植えられていました。

取材に伺った同町錦町の木村幸一さんの圃場では、「ななつぼし」「ゆめぴりか」の苗が移植されており、「苗も順調に育ち、天候が良かったので予定より1~2日早く田植えが出来た」と話しました。

穂別地区では15日、追分地区では17日、早来地区では21日にそれぞれ田植え作業が始まっており、6月上旬頃には完了する予定となっています。

また、近年普及が進みつつある水稲直播についても、5月16日に厚真地区にて播種作業が行われました。

広域管内では今年度2,567haの水稲作付を予定しており、出荷量約13万t、取扱高19億7千万円を見込んでいます。

田植え作業始まる.JPG 厚真地区の木村幸一さん




 
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