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JAとまこまい広域主催イベント
 
2015/05/25
各地で入牧始まる 安平町旭陽牧場、樽前放牧所入牧開始

安平町追分の公共牧場「旭陽牧場」が5月19日に開放し、今シーズンの預託受付けを開始しました。

とまこまい広域農協が管理業務を請け負い、今年は畜産農家約20戸から乳牛、肉牛合わせて約200頭を受け入れます。放牧が始まった牧場には、町内をはじめ、苫小牧市、厚真町の畜産農家が飼養する黒毛和種やホルスタインが運ばれ、広々とした放牧地を優雅に駆け回る姿が見受けられました。

同牧場は町が町有地や買い上げた農地を3年かけて整備し2011年度に開設し、面積は120ヘクタールとなっています。昨年度は乳牛、肉牛計161頭を受け入れ、うち65頭の人工受精も行い、受胎率は85%でした。今年度は受精卵移植を含めて約60~70頭の人工受精も計画しています

初日は、運搬車両から降りる前に駆虫剤を牛にかけるなどの害虫対策を講じた上で乳牛25頭が次々と運ばれました。運搬作業は5月末まで続き、放牧期間は10月下旬までとなっています。

旭陽牧場入牧.JPG 旭陽牧場での入牧の様子

また、苫小牧市の樽前放牧場でも5月20日から入牧が始まっており、初日に乳牛、肉牛合わせて39頭を受け入れました。同放牧場は苫小牧、白老、早来の畜産農家約6戸から乳牛、肉牛合わせて約150頭の受け入れを行い、11月中旬頃まで放牧する計画となっています。

樽前放牧場入牧.JPG 入牧したばかりの牛たち(樽前放牧場)




 
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