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2015/03/19
新品種作付けで高収量を目指す 早来ビートセンター操業開始

早来ビートセンター(代表 宮崎義廣氏)では、3月12日から3月24日にかけて移植用てん菜のポット苗の播種作業が行われました。

てん菜播種省力化技術のひとつであります直播方式の導入により、移植方式での作付面積が減少、追分地区にありましたポット苗の生産施設も平成25年度の生産をもって操業を終了していますが、収量性の高さなどの理由で移植方式を採用する生産者は少なくないです。

同センターでは安平町内のてん菜生産者から委託を受けた約162ha分、約9,700冊の移植用てん菜のポット苗が生産され、各生産者の元へと引き取られます。また、一昨年に導入した自動播種機より作業効率が上がっており、人件費の削減や作業精度の向上に寄与しています。

昨年、「リボルタ」に替わり試験的に作付けされた多収で病害抵抗性の高い「クリスタ」、「HT34」は収量・糖度ともに好成績を残し、今年1月に優良品種認定された「HT34」が「アンジー」という品種名を与えられ、今年度は早来・追分全域で作付けされることとなっています。生産された播種済みポットは、各生産者の元で伏せ込みをされ5月中旬に定植される予定となっています。

早来ビートセンター1.JPG 小さな種子を扱う細かな作業

早来ビートセンター2.JPG 流れ作業で次々と生産される育苗ポット




 
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