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JAとまこまい広域主催イベント
 
2015/02/16
農業関係者たちが情報を共有 第8回農業総合研修会

JAとまこまい広域は12月25日、厚真町総合福祉センターにおいて、第8回となる農業総合研修会を開き、農業者をはじめJA役職員、関係者など約120名が参加しました。

研修会は農業を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、迅速かつ的確な情報収集と情報分析が営農を継続する上では不可欠であり、加えて組合員と役職員が共通認識を持ちながらの事業推進が一層求められている中、JAの取組の一環として例年開催されています。

日本農業新聞論説委員の緒方大造氏を講師に迎えて行われた基調講演では、「どうなるJA・農業の未来~組合員・地域の信頼と絆を~」をテーマに、TPP交渉の現実やJA・農業改革の狙いなどについて説明。その中で「JA改革プランは北海道をベースに府県でも取り組むべき」とJA北海道グループの対応を評価した反面、改めてTPP交渉などの厳しい実情を解説しました。

また、基調講演の第2部では(独)北海道立農業研究本部地域技術グループ主査の五十嵐俊成氏が演台に立ち、土壌診断による生産コスト低減と生産性安定向上に向けた技術について説明。土壌診断を活用し安定収量確保が可能な減肥技術を解説。コスト低減への取り組みなどを勧めました。

研修会 写真1.JPG 研修会 写真2.JPG

    緒方論説委員を迎えて行った基調講演            安定収量確保に向けて講演した五十嵐主査




 
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