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JAとまこまい広域主催イベント
 
2014/10/07
平成26年産米収穫開始

むかわ町穂別富内の吉井久さんの田んぼでは、今季最初の稲刈りが8月28日から始まりました。

東胆振地域で最も早く行われ、8月中に稲刈りが行われるのは2年続けてのことです。吉井さんの圃場では今年、「きらら397」、「ななつぼし」等約5.2ヘクタールを作付けしております。

 

春先の低温や5月中旬以降の干ばつによる水不足で心配された水稲も、6月中旬以降の好天に恵まれ大幅に回復。吉井さんは「日頃から積算温度を自分で測って稲刈りの時期を決めている」と話していました。また「今年は不稔粒が少ないようだ」と今年の収穫に好感触を得ています。

 

米収穫 写真1.JPG 今年も吉井さんが管内トップで稲刈り開始

 9月に入っても毎日のように降る雨に生産者たちはやきもきしながらも、月も半ばにさしかかると各地の圃場でコンバインが一斉に稼働。広域管内の今年の米の作柄は、平年作を上回る収量が見込まれており、総体的に低タンパクであることから食味も上々。また、9月12日に穂別支所で行われた初検査では、5名の生産者が「ななつぼし」、「ほしのゆめ」、「おぼろづき」の3品種計488袋(1袋30kg)を検査し、全量1等米の好スタートとなりました。

米収穫 写真2.JPG 穂別支所で行われた米の初検査の様子




 
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