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JAとまこまい広域主催イベント
 
2011/09/16
平成23年産米初検査 全量1等の好スタート 

JAとまこまい広域穂別支所では9月15日、管内のトップを切って平成23年産米の等級検査が始まりました。

むかわ町の岡田信一穂別総合支所長ならびにJAとまこまい広域の秋永徹専務理事らが検査に立ち会う中始まった等級検査は、農産物検査員の資格を持つ同JAの服部啓三農業振興本部長含め2名の検査員によって検査。検査の結果全量1等の好スタートを切りました。

この日初検査となったのは、むかわ町穂別の石崎浩一さん、大頭龍一さん、清川三十四さん、宮崎陵滋さん、吉井久さんら5名の「ななつぼし」、「ほしのゆめ」の2品種1,140袋(1袋30kg)。このうちおよそ5割がたんぱく6.8%以下の高品質米出荷に。

米検査.JPG厳正な検査の結果全量1等に

育苗時の低温や日照不足で生育遅れが心配されたものの、6月以降の好天で大幅に回復。全量1等の検査結果に出荷した生産者や関係者にも笑顔が広がりました。検査終了後には初出荷を祝うセレモニーが行われ、秋永専務からは「幸先の良いスタートに、平年作を上回る高品質米の出荷に期待したい」とあいさつ。

JA管内では今年、2,560ヘクタールの水稲作付けが行われており、厚真・早来・追分の残り3地区でも順次刈り取り作業と乾燥調製施設が本格稼働を迎えます。




 
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