JAとまこまい広域もぎたて市部会による生産者直売コーナー「もぎたて市」が、6月8日。苫小牧市のホクレンショップ沼ノ端店、エーコープトマコマイ店の2店舗に加え、今年新たに苫小牧店が販売を開始しました。合計3店舗での本格的なオープンがスタートし、地元消費者の注目を集めています。
もぎたて市は今年、5月25日から「ミニもぎたて市」として販売を開始していましたが、本格的なスタートとなったこの日は1,100点あまりの新鮮野菜を品揃え。同時に開催イベントが実施され、先着限定のプレゼント品を用意するとともに、もぎたて市部会に所属する生産者自らが店頭に立ち、調理された食材の試食もあわせて、訪れた消費者にPR販売を行いました。
試食販売も好評
「もぎたて市」の活動は消費者にも浸透してきており、この日を待ちわびた常連客からは、「今年も楽しみにしていた」との声も聞かれ、一方では店頭に立った生産者から「消費者が喜んでくれる生の声が聞けて嬉しい、これを励みにまた良いものを作りたい」と更なる生産意欲を見せていました。
開始から多くのお客さんが
今後、野菜の出荷シーズンが終わる10月末まで毎日販売を予定。もぎたて市は「産地」と「消費者」とを結ぶ架け橋の一つとして地元に定着してきています。