7月22日、JA共済連から安平町へ交通安全指導車の寄贈が行われました。
贈呈は安平町役場早来庁舎にて行われ、JA共済連北海道札幌支所苫小牧駐在から情野文仁次長、JAとまこまい広域から浅野勝善代表理事組合長、菊地弘専務理事が、安平町から幅田和夫副町長らが出席する中、浅野組合長から交通安全指導車の目録が幅田副町長へと贈呈されました。
JA共済連では、社会貢献の一環として各種の啓発活動に取り組もうとする自治体や交通安全団体に対して、交通安全機材等の寄贈を行っており、今年は道内各自治体に車輌101台、チャイルドシート122組、レインコート5,780着を寄贈しています。
今回贈られた車輌は、今月下旬にも納車される予定ですが、寄贈にあたり浅野組合長からは「北海道での交通事故死亡者数は今日現在までに97名に上る。無事故・無違反に向け行政からも働きかけ頂きたい」と地域の安全を願う言葉がかけられました。幅田副町長からは「交通事故防止の啓発活動に大事に使わせて頂きます」と謝辞が述べられました。

浅野組合長(右)から幅田副町長(左)へ目録を贈呈
安平町では平成21年6月1日から「死亡交通事故ゼロの日」が417日(7月22日現在)続いており、更なる安全・安心な地域づくりが望まれています。