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JAとまこまい広域主催イベント
 

 5月12日、JAとまこまい広域管内において平成29年産の田植えがスタートしました。

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 5月に入りJAとまこまい広域イチゴ部会(内山豊部会長)では、甘くて美味しいイチゴの出荷が本格的に始まりました。

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 5月7日、安平町追分地区特産の「アサヒメロン」が初出荷を迎えました。

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 農事組合法人「らくのう」(谷口隆昌組合長)によるデントコーンの播種作業が5月9日から本格的に始まりました。

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 JAとまこまい広域は4月28日、厚真町総合福祉センターにて平成29年度職員研修大会を開催し役職員211名が参加しました。

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 JAとまこまい広域の第16回通常総代会が4月11日、厚真町総合福祉センターで開催されました。

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 JAとまこまい広域は地産地消、安心・安全な農産物PRの一貫として3月4日、苫小牧市民活動センターにて地元の食材を使った料理教室「ファミリースイーツクッキング」を開催しました。

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 2月27日、厚真町総合福祉センターにて「農商工等連携事業」認定を受けた北宝堂株式会社(小樽市)及びJAとまこまい広域の認定式が関係機関出席の中執り行われ、認定書が交付されました。

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 厚真町教育委員会主催の第22回室内ソフトボール大会が2月13日~16日の日程で、あつまスタードームにて開催され、当JAからは若手職員組織「JAとまこまい広域交粋会」が参戦しました。

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 2月20日、厚真町上野の温湯消毒施設では、平成29年産水稲の種子供給に向け、水稲種子温湯消毒作業が始まりました。

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 1月30日、苫小牧近郊を含む一次産業関連団体と経済団体、行政など10団体でつくる苫小牧圏一次産業懇話会が苫小牧市内で開かれました。

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 1月23日、JAとまこまい広域では氷室メークインの貯蔵に向け、厚真町内での氷の切り出し作業を行いました。

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謹んで新年のお慶びを申し上げます

 秋永徹代表理事組合長.jpg

 

 

       とまこまい広域農業協同組合 

       代表理事組合長 秋永 徹       

 

 昨年の春先は順調に推移しましたが、8月の台風被害、断続的な降雨に見舞われました。作目別には水稲の作況指数は胆振100となり平年作を確保しましたが、畑作物は全品目が低収量となりました。そ菜園芸部門も総じて低収量、好価格となりました。生乳はプール乳価が上向き、コントラ組織「()らくのう」が稼動し、作業効率は向上していますが、畑作同様、天候の影響を受け、良質粗飼料の十分な確保に苦慮し今後の乳量への影響が懸念されます。和牛素牛はバブルともいえる高価格が継続しております。豚枝肉価格は、好調で推移しました。対策費を含んだJA販売計画126億円に対し130億円を超える見込みとなっており畜産と耕種の明暗のある年となりましたが2年連続で130億円台と水稲7年連続平年作以上となりました。災害に遭われた組合員の皆様には安平町、厚真町、むかわ町の支援もいただき、低利の災害資金で対応してまいります。

 一昨年JA北海道大会で決議された「北海道550万人と共に創る力強い農業と豊かな魅力ある農村」の実践として、10月15日には准組合員対象に苫小牧市内で2回目となる地産地消交流会を開催し、9月に厚真でいもの収穫体験、10月には安平町で少年サッカー大会を開催し共に農業理解、農協事業理解、食育活動の一助となりました。

昨年末、農協改革をめぐる議論も規制改革推進会議・農業ワーキンググループからの提言に対し、全農改革も含め自民党の農業競争力強化プログラムで我々の意向も汲み一定の決着が図られました。指定生乳生産者団体の機能を発揮し飲用と加工向けの需給調整の実効性確保、クミカン制度は廃止議論もありましたが、機能発揮に向けた改善方向を確認し、JA信用事業の代理店方式はJA自らの判断にゆだねることになりました。一方、TPP交渉に関しては、28年末の通常国会において承認されましたがトランプ米国次期大統領は脱退を表明しており、今後の対応を注視し、引き続き必要な活動を展開していきます。

平成30年からの米の生産調整のあり方も大きな課題でありこの難局を乗り切るため、組合員の皆様がJAに結集され、加えて女性農業者の正組合員加入、総代、JA役員への参画もお願いし、系統組織の基本である「絆」を大切にしながら役職員と共にまい進することをお願いしながら、豊穣の秋と皆様のご健勝を心よりご祈念も申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

 JAとまこまい広域は12月22日、厚真町総合福祉センターにおいて第10回となる農業総合研修会を開き、農業者をはじめJA役職員、関係者など約120名が参加しました。

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11月25日、JA本所総合営農センターにて第6期フロンティア塾の受講を開始しました。

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11月2日、JAグループ北海道は「JA北海道大会実践フォーラム」(JA北海道大会実践委員会主催)を共済ホール(札幌市)にて開催しました。

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 とまこまい広域農業協同組合(秋永徹組合長)は10月15日、苫小牧市若草町の日胆農業会館にて「准組合員地産地消交流会」を開催しました。

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東胆振でつくられるブランド米「たんとうまい」の平成28年産新米が10月12日から14日にかけて、広域管内の市町行政、教育機関、消費者協会ほか各関係機関に届けられました。

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JAとまこまい広域(秋永徹代表理事組合長)は10月10日の体育の日に、安平町はだしの広場にて「JAとまこまい広域杯少年サッカー大会」(同JA主催)を開催しました。

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むかわ町穂別富内の吉井久さんの田んぼでは、今季最初の稲刈りが9月12日から始まりました。

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JAとまこまい広域は9月3日、本所職員駐車場横等にて准組合員を対象に「秋のいも掘り体験」を開催しました。

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8月13日より厚真町上野の馬鈴薯選果場にて馬鈴薯の共撰作業が開始されました。

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JAとまこまい広域は7月9日、苫小牧支所駐車場内にて「生ハスカップ収穫祭」を開催しました。

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むかわ町穂別地区の特産物「ほべつメロン」が6月15日、JAとまこまい広域穂別支所選果場にて初出荷を迎えました。

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5月9日、安平町追分地区特産「アサヒメロン」が初出荷を迎えました。

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JAとまこまい広域の第15回通常総代会が4月12日、厚真町総合福祉センターで開催されました。

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4月5日、安平町追分地区にて安平町実践農場の開所式が執り行われ、安平町、追分アサヒメロン組合、JAの他、関係機関等をあわせ約40名が出席しました。

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厚真町の安田憲司さんが3月11日に札幌市で開催された「平成27年度稲作・麦作総合改善研修会」の平成27年度北海道優良米生産出荷共励会表彰式において、移植栽培部門の第2部(うるち米(6ha以上12ha未満))の最優秀賞を受賞し、北海道知事賞及び北海道米麦改良協会会長賞が贈られました。

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2月15日、厚真町上野の温湯消毒施設では、平成28年産水稲種子供給に向け、温湯消毒作業が始まりました。

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 代表理事組合長 秋永徹.jpg

  謹んで新年のお慶びを申し上げます

  

    とまこまい広域農業協同組合 

    代表理事組合長 秋永 徹

 

 昨年は春先から春耕期の低温で心配いたしましたが、水稲の作況指数は胆振104となり品質、収量共に良好な年となりました。畑作物は小豆が価格低迷していますが総じて豊作基調、そ菜園芸部門も総じて好価格に支えられ、合併以来初の販売取扱高20億円を期待しております。生乳は生産者の減少がありますが、プール乳価の上昇、コントラ組織「らくのう」が稼動し始めました。和牛素牛、豚枝肉価格は好調で推移しました。対策費を含んだJA販売計画120億円に対し130億円の見込みとなっており初の130億円台と水稲6年連続平年作以上となりました。

 昨年11月11日には当JAからJA役員、青年部、女性部が参加した第28回JA北海道大会において、「北海道550万人と共に創る力強い農業と豊かな魅力ある農村」をメインテーマとして、向こう3ヵ年の対応方針を確認しました。10月10日には准組合員対象に苫小牧市内で地産地食・試食フェアを初めて開催し、農業理解、農協事業理解の一助となりました。農協改革法案の成立、TPP(環太平洋連携協定)交渉の大筋合意など、農業・JAにとって極めて大きな情勢変化があった一年でした。

 8月に成立した農協改革については、その主要な目的である法改正と農業所得向上の関連性などについて、いまだに十分な理解が進まない中、准組合員制度のあり方や監査の仕組みなどの重要案件が今後の検討課題となっており、改めて地域農業の振興や農協経営への影響がないよう、政府に対する働きかけや学習会などの取り組みを進めいきます。

 一方、TPP交渉に関しては、交渉参加12カ国の閣僚会合を経て、昨年の10月5日に大筋合意がなされました。今後、通常国会において国会審議がなされる予定ですが、改めて政府並びに各国会議員に対して、生産者の不安を払拭し、持続可能な地域農業の確立に向け、万全な対応がなされるよう強く求めていきます。この難局を乗り切るため、組合員の皆様がJAに結集され、系統組織の基本である「絆」を大切にしながら役職員と共にまい進することをお願いしながら、豊穣の秋と皆様のご健勝を心よりご祈念も申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

JAとまこまい広域は7月23日、本所総合営農センター1号会議室にて道内外青果市場20社(道内3社・中京3社・関西5社・中四国7社・九州2社)を招き、販売先との連携を深め更なる有利販売を目的とした平成27年度の産地協議会を開催しました。

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7月11日、厚真町かしわ公園野球場にて第56回胆振管内JA野球大会が開催され、JAとまこまい広域野球部(監督 山下洋平職員)は昨年に引き続き優勝しました。

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JAとまこまい広域は7月4日、苫小牧支所駐車場内にて「生ハスカップ収穫祭」を開催しました。

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むかわ町穂別地区の特産物「ほべつメロン」が6月14日、JAとまこまい広域穂別支所選果場にて初出荷を迎えました。

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6月12日、JAとまこまい広域では、昨年度から今年4月までに就農した若手農業者を対象に平成27年度新規就農者激励会を開催しました。

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むかわ町穂別地区オリジナルブランド、ほべつカンロ「ともりん」が6月7日、穂別支所選果場にて初出荷を迎えました。

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6月5日、東早来地区の田中孝氏の水田にて、早来小学校の5年生の児童を対象とした田植え体験学習が行われました。

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安平町追分では6月11日、特産品である追分カンロが初出荷を迎えました。

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6月3日、安平町早来守田の門田耕一氏ほ場にてコントラクター組織「らくのう」の入魂式・安全祈願祭が執り行われ、「らくのう」構成員及びオペレーター、行政、普及センター、ホクレン苫小牧支所、農機具メーカー、農協等あわせて45名が出席しました。

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JAとまこまい広域は6月2日、苫小牧市の日胆農業会館にて農業振興対策協議会を開き、広域管内の東胆振1市4町の首長と農業関係者らが意見交換を行いました。

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安平町追分の公共牧場「旭陽牧場」が5月19日に開放し、今シーズンの預託受付けを開始しました。

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JA北海道中央会など道内の農林漁業4団体は5月16日、TPP交渉について道内選出国会議員への要請集会を札幌市共済ホールにて開催し、交渉内容の情報開示に加え、重要5品目の関税を守るとした国会決議を順守するよう訴えました。

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5月15日、(有)富樫オークファームの富樫瑛一朗さんがJAとまこまい広域本所を訪れ、秋永徹代表理事組合長に農場HACCP認証取得を報告しました。

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5月10日、ようやく暖かさを感じる気温になりはじめ、厚真地区では昨年より1日早く平成27年産米の田植え作業が始まりました。

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5月10日、安平町追分地区特産のアサヒメロンが今年も初出荷を迎えました。

同日、追分野菜集出荷場にて初出荷を祝うセレモニーが行われ、安平町をはじめ、市場、普及センター、JA等各関係者が参加しました。

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14回目の開催を迎えた職員研修大会が4月28日、厚真町総合福祉センターで開かれ、210名の役職員が参加しました。

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4月16日、安平町役場早来庁舎にてコントラクター組織「らくのう」の設立総会が行われました

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JAが目指す「しっかりとした未来を見つめることが出来る担い手づくり」を実現する為に平成23年から開催しているフロンティア塾。

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早来ビートセンター(代表 宮崎義廣氏)では、3月12日から3月24日にかけて移植用てん菜のポット苗の播種作業が行われました。

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JAとまこまい広域米振興会及び畑作3振興会(麦・豆類・てん菜)は3月10日、JAとまこまい広域本所において合同の定期総会を開催しました。

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